クーの毎日

めでたい!

おめでたいことが続いています。

★ 赤ちゃん誕生!

お友達に待望の赤ちゃん!とても可愛い女の子!
おめでとうございます!ほんとに、めでたい!

つわりも酷くて、入院したりして、大変だったね。きっと大きくなったら「あなたを産む時、とっても大変だったんだから」と、言われるね(笑)
無事に健康なお子様のお誕生、おめでとうございます!

★ 結婚式!

お友達の息子さんの結婚式にご招待いただきました。
息子さん、島に帰ってきた時は、ちょっと細面の若者でしたが、久しぶりにあったら貫禄がでて、すっかり大人の男性になってました。昨年、結婚して赤ちゃんが産まれて。今年、落ち着いてあらためて結婚披露宴。

いやぁ…呼ばれたかったんですよ!島の結婚式。(笑)
だって、余興まんさいだって聞くし、出てみたいなぁ…と思ってました。
お招き、本当にありがとうございます!

本土の皆さま、以下、宮古島の結婚式の様子です。島の方には当たりませですが、本土の方には、ちょっと驚き。


主人と私と二人で出席。主人は、かりゆしウェア(ちょっと上等なやつ)を新調しました。私は夏の着物で。
※かりゆしウェア: 暑い沖縄では正装。スーツ不要で素晴らしく良いと思います。

場所は市内のホテルでした。自分の車で5分。楽ちんですねぇ~。
式場には正装の方々がずらり。
中華メインの円卓には、めでたく舟盛りのお刺身も。
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とても、普通。
一段高い場所に、花婿・花嫁の座る席が用意されています。

さあ、幕開け。
ここからが違いました!
ちょうど、花婿・花嫁のメイン席の反対側に、もうひとつのステージ。音楽と共に、その幕があきました!

20180526_184852.jpg  
部隊には、私の友人の花婿の母と妹、中心に踊りのお上手なご親戚。
沖縄の民謡「かぎやでふう」。めでたい踊りです。

これかー。まさにダブル・ステージ。

通常のスピーチなどはメイン席側で。
合間に、余興は反対側のステージ。
単に友人の歌、でも、堂々とステージの幕があがり、本格的な照明が!
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これは、やりがいがあるわ。

この日の余興をご紹介しましょう。
まは親族の余興。
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真面目な男性も、頭にウサギの耳をつけて。父母の結婚式の様子も写真で紹介されて。
そっか…これは「一族」のハレの紹介の場なんだ。と、つくづく感じました。
「○○家」には、それぞれの歴史があり、ここでその2つの家が結びついた、ということなのね。
余興にも、その意味を深く感じたものです。

友人や職場の余興は、かなり高いレベルのものでした。練習と準備を重ねたんだなぁ。
20180526_201635.jpg 20180526_202949.jpg   
最後には、花嫁・花婿も登場して、踊ったりします。

あ、この写真、まだお開きではありません。
ステージ前の席にはだれーもいません。子の時は、反対側のメイン席で、ケーキカットの写真撮影でした。
20180526_195820.jpg  
自由です(笑)
みんな、手に手にプレゼントを持って、花婿・花嫁のもとへ。
本土の披露宴の普通のプログラムに、余興ステージが組み込まれていて、前と後ろに、次々と繰り広げられる感じ。

そして、お開きはもちろん!
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ステージに、みんなが上がって、カチャーシー。

「めでたい!」の雰囲気まんさいの、本当に楽しい披露宴でした。
こっちの方が、ぜったい!楽しくて、いいね!
「ウチは地味よ」と、友人は言っていたけれど、じゃあ、沖縄の派手な披露宴って、いったい…。
島の披露宴を経験すると、ナイチの披露宴って、さびしくて、型通りで、つまんないと感じるだろうね。

でも、大変だわ。親は。
返信用はがきもなく、ひとりひとりに電話で確認。
踊りは練習しなくちゃいけないわ、久々に島に帰ってきた親族の泊まる世話はしなくちゃいけないわ、余興を考えて練習しなくちゃいけないわ…。

手間をかけて、時間もかけて。大変だけど、思いも伝わるのね。
おめでとう。心から。がんばれよー!!




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  1. 2018/06/11(月) 13:07:44|
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ご無沙汰中のもろもろ

ゴールデンウィークでしたね。

友達が来てくれました。
例年、何組も我が家にお泊りいただくのですが、今回は、みなさん、お泊りなし。
1組さまのみ。

初海は、このメンバーと、ゴールデンウィークで。と決めています。
行きました。初海。

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冷たかった~~~。まだ冷たい。
私は薄いタッバー(上だけのウェットスーツ)を着ていたのでマシでしたが、それでも手袋をした指の先がちょっと感覚がなくなるほど冷えました。
気が着くと、みんな、そそくさと浜へあがってました。1時間、持たず。

それでも気持ちよかったです。
サンゴはあまり変わらず。去年ダメになっていたところは、ほぼ岩場となっていて、大丈夫だった枝サンゴなどは、新しい枝が伸びて元気になっていました。

年々、珊瑚はへっていく。しかたない。
あるだけの、今を、今年も楽しみます!

この後、島在住の友達と、ウミガメを見に行ったり、もう一度、同じポイントに行きました。
この日は暖かく、そんなに寒くなく、快適な海。
若い人たちと、2時間近く泳いだら、疲れちゃって、晩ごはんも作らずに寝てしまいました。
ダメだなぁ。



雑草の生える速度が、夏になって、とんでもなく早くなっています。
2週間に一度は、最低やらなくちゃいけないんですが、どうもさぼりがち。
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あーあ、もう、またまた荒地と化しそうな。
やらねば…。よしっ!と気合を入れて。
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右 before 左 after

やってもやってもきりがないけど、やらなくちゃいけません。
そう。可愛い犬たちが、走り回るために。
というか、チャーやヒメがムシャムシャ草を食べないためにね。

★★★

今月は、とてもお金が飛んで行きました。
貯金をおろしました。

・車検代  約8万円 …予定の範囲内。来年はさすがに買い替えだなぁ。
・4匹の予防注射と年間コース代 約5万円 …狂犬病・フィラリア・検査のセットで2割引程度のお得な年間プランをお願いしています。この時期に更新。
これに、予定外の出費。
・クーの病気 約8万円 …これはしかたない。命がたすかったんだもの。安いくらい。・
・東京のマンションの修理代 約8万円 …貸している小さなマンション。とうとうキッチンのコンロが壊れたそうです。まあ、貸せる部屋があることが幸せと思わなくちゃ。

ここまで来ると、もう、貯金を下ろすしかありません。
そのほかに、この時期は税金の時期。「はいはい、払いますよ」とブツブツ言いながら、払いました。

「払えることが幸せ」と、思わなくちゃ…。あーそれにしても。不安なほどお金が飛んでいった5月でした。







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  1. 2018/05/23(水) 02:50:41|
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クーが大変なことに

またPR画面を出すほど、ブログアップをさぼっている間に…。
実は、大変なことがありました。

クーが死にかけました。
一大事でした。


★その日の朝
「クー、ご飯たべないよ」。また、お腹でも壊したのかしらと、思っていました。
ところが…具合はどんどん悪くなり、
回復ケアのペースト缶詰をあげても、食べない。
…ご飯の器を前にしたら、ずるずると足が滑ってうずくまり、器に鼻を突っ込んでしまう。
…低いベッドの上にもあがれない…
あれよあれよという間に、その日の夜には、ぐったりと頭も起こせない状況に。
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トイレまでたどり着けないクーのために、周りにシートを敷き詰めていた、昼の様子。
下痢。嘔吐無し。
今までもぐったりすることはありました。でも、昨日まで元気にご飯を食べてウンチも普通だった。
そんなに酷い腸炎ではないのに…。

クー、16才。今年の夏で17才。

もう、ダメだと思いました。
 
せめて腕の中で、逝かせてやりたい。
夜、病院へ連れて行くこともなく、ダンナと二人、交互にクーを抱っこして、なでてやりました。
「よく、がんばったね、ありがとうね」
いろんなことが思いだされて、ウロウロと泣きながら。

★ 翌朝、まだクーは生きていました。
頭も、もう起こせない。目も力なく。
それでも…やっぱり、獣医さんへ連れて行くことにしました。
「もう、難しいですね」と言われたら、辛いな、と思いながら。
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検査結果。
3枚にもわたる検査結果。
白血球の数値が高い、脱水症状、高熱、血糖値がとても低い、肝臓の数値が悪い、その他…いろいろレッドゾーン。
エコーで見ると、前立腺が炎症を起こしているらしい。

そして先生の一言
「まだ、あきらめるのは早いかもしれませんよ」

泣きそうになりました。
そうだ。飼主があきらめてどうする!
このまま、手の中で逝かせてやれなくても、最後までがんばってもらおう。
「生きて連れて帰れなくても、全ておまかせします。よろしくお願いします」と、入院させることにしました。

★翌日  面会。
小さなケージの中で、点滴を付けて、グッタリとしているクー。
それでも、熱は下がり数値は良くなっていました。
前立腺の炎症は、とても痛みがあり、熱などなど、とても立てる状況ではなかったでしょう。とのこと。
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まだ危機は脱していません。でも望みがでてきました。がんばれ!がんばれ!
先生の前で、クーの鼻に自分の鼻をくっつけて、がんばれ!と言っているダンナ。
キミは、大事な大事な子だからね。

★翌々日 面会。
「ご飯を少し、食べましたよ」との知らせ。
シリンジ(大きな注射器)で、口の中に入れると、食べたそうです。
順調に回復している様子。
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「ご飯、あげますか?」はい!
食べてくれました。嬉しい。嬉しい。がんばったね、クー。

★4日目
立って、ウロウロ歩いてきました。
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「一時帰宅できますよ」
退院だ!よかったね。よかったね。クー、お家に帰れるよ!

★退院。

クーは生きて、家にもどってきてくれました。
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そして、いつもの場所へ。

買っておいた回復期用のペースト缶詰をあげたら、食べません。
獣医さんが言っていた「お気に入りは霧島鶏のササミと、ささみフワリでした」という言葉にしたがって、すぐにメイクマンへ。売っていた霧島鶏…のパウチに、ささみフワリをちぎって入れたら…食べました。(笑)

それからは、メキメキと元気を取り戻し、普通に歩けるようになり、ご飯もドライフードを混ぜても食べるようになり、「ごはん!」とワンと鳴くようになり。
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すっかり、いつものクーにもどってくれました。
日常がもどってきました。

前立腺に腫瘍があるようです。今は炎症と腫瘍を抑えるお薬を飲んでいます。
下がりきらなかった白血球の数値も、下がってきています。

★ 感謝
今回ほど、信頼できる獣医さんが側にいるありがたみを感じたことはありませんでした。
「この子が生きて帰らなくても、この獣医さんにおまかせしよう」と思えました。
もちろん、医療的な面でもですが、「思い」として、信頼できること。

家族を助けてもらった。
その感謝は、言葉にできません。
ただただ、ありがとうございます。

そして、痛感しました。飼主が先にあきらめちゃいけないね。勝手な自己判断をして、勘違いしちゃいけない。
ごめんね、クー。

愛おしいクーは、今日も、いつもの場所にいて、ご飯の前には「ごはん!」と鳴いてくれます。

★★★
他の子たちは、狂犬病の注射に行きました。
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その前に、トリマーさんに、キレイにサマーカットしてきたヒメ。
かわいいわ。どこぞの高級な奥様みたいよ。
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なんでもへっちゃらぷーのチャー。1キロも増えてました!そういえば、一段とでかくなった気がしてました。
隠れてなんか、食べてないか?おまえ。
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ダイとソラ「ぼくたちも、へっちゃらプーですよ!」
そんなことは、ありませんでしたね。
ソラはオドオドと先生とは目をあわさず、ズリズリと診察台を下がって落ちそうになるし。
ダイは固まりすぎて、変な格好で立った状態になるし。
まあ、いつものことですが。

こうして、笑顔でみんながいること。日常。それが一番うれしいです。


  


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  1. 2018/05/23(水) 02:30:13|
  2. ワンコ
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またまたご無沙汰でした

「PRでてますよ!」というお電話をいただきました。
うぁわああ~~。もうそんなにサボってた?!

2月の東京行きご報告から、早、1ヶ月以上。もう4月なのに…。
急いでスマホの中の写真を見かえしながら、アップしています。
「何してたっけ?…」

★ 3月3日 (トホホ…1ヶ月以上前)
ひな祭りの日には、お寿司を作ってました。
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イカナゴの佃煮が、神戸のお友達から送られてきて、「ああ、春が来るんだなぁ」と思いました。
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南の島では、季節の感じ方は、本土とは違います。キビ倒し(サトウキビの刈り入れ)や、海びらき。
4月1日はどこも海びらき。アーサー(海草のアオサ)取りなどで、春本番。気温も一気に夏に向かいます。
そんな中、本土の一番早い春の便りは、いつもイカナゴのくぎ煮です。
送って下さる友達に、感謝しながら。

★3月4日 三線の日

3月4日は「三線(=3,4=サンシン)」の日。
私も教室のお友達と一緒に、集まりに出かけました。
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いろんな教室から集まって、公民館でただただ一緒に三線の曲を弾いて歌うだけ。
でもね、なんとなく楽しい。みんなで演奏するの、楽しいです。
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テビチそば。もでました。がっつり島らしい1杯。
島を感じる1日でした。

★ 3月18日 犬のイベント

3月18日には、麻布十番犬猫クリニック宮古島分院の5周年記念イベントに参加。
そうか…もう5年もたったんですねぇ。
宮古島アニマルレスキューチームからも、参加しました。
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保護した全ての犬の写真をずーっと並べて。
みんな、見て下さって、とても嬉しかった。
この準備で、実はバタバタと深夜までがんばっていました。
(だからブログがアップできなかったのよーと、ちょっと言いわけ)
このイベント開催前には、ラジオに出たりもしました。

★ 小松庵 閉店

内層を手伝った小松庵が、2月で閉店。3月には店の片付けに行ってきました。
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おかみさんに、新しい命が授かって、嬉しい閉店。
でも寂しい。
外装を見ながら…ああ、この梁は下がっていて柱の支えを入れるのが大変だったよなぁ…とか、天井を見上げながら、ああ、天井にシックイを塗るのは、きつかったなぁ、とか。窓の障子は私の最初の作品。次の店は洋菓子店らしく、この障子ははずざれるのかな…と。
1年あまり、幻の和菓子店でした。煉りきりや桜餅が食べられなーい!!

★ お気に入りのお店に

ちょこちょこ、お気に入りのお店に行っています。

その1 Shriのパン
今、一番、行列ができるお店。火曜日と土曜日しかやってない。しかも午前中で売り切れる。
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とにかくベーグルが美味しい。焼き立ての時は、外はカリカリ。歯ごたえはしっかり。ちょっと顎が弱い人は1個食べたら疲れちゃうぐらいの弾力。噛むほどに味がでる。
入院しているお友達に、持って行こう。

その2 サマー太陽のラーメンとカオソーイ
ラーメン屋さんもいくつかあります。豚骨ラーメンや、北海道のチェーン店など。でも、一番お気に入りは、サマー太陽。
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小さなお店で、カウンターのみ。とくに塩ラーメンは、すっきりとしていて美味い。他の店だとスープまで全部飲み干せないけれど、ここのはペロリとたべてしまえる。カオソーイも美味しい。カオソーイと塩ラーメンを行くたびに交互に頼む。
どちらも美味しくて、また行きたくなる。けっこう、はまってます。

★ いろいろ

基本、犬ボランティアで、シェルターに行ったり、空港に搬送にいったりが週3回ぐらい。
夜も同じぐらいの頻度で、ブログのアップやSNSをしている。
月曜日は三線。これだけは、休まない。
本当は火曜日はプールなのだけど、ほぼサボりが続いていて、4月にやっと復活した。
それでも、庭の草刈りをしたりもしている。
「なんだかバタバタして…」が、口癖になっている。
ダンナのことがほったらかしになっていて、ごめんね、と思う。
久しぶりに、犬ボラの用事も兼ねて、来間島にドライブに行ったりもした。
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キッチンみはらさんのオムライス。一緒に食べに行ったり。
もっと上手に時間を使わなくちゃ、と思うのだけど、回転が遅くてすぐに休みたくなる。
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定期診療のあと、ダンナと一緒にブランチマック。こういう時間も好き。
なかなか「効率的に」は行かないものです。

★4月 春の便り 筍!

桜の便りとともに、筍を頂きました。
第1段。
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最近は、さっさと皮をむいて、大根おろしにつけて置くだけのアク抜き。この方法を覚えてからは、ずいぶん楽になりました。
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筍ごはん、筍とわかめのお吸い物、土佐煮。
食べ終わったころに、第2段が届きました。
今度は、水煮をして木の芽までつけて!なんという手間をかけてくれるのでしょう。
筍を買って、煮て1晩つけて、梱包して送ってくれる。ありがたいなぁ。感謝。
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第2段は、土佐煮・鶏と筍の煮物、筍の天麩羅、筍ごはん。
筍、堪能しました。
春の味わいを感謝と共に、いただきました。

そろそろ、宮古島は、夏に向かいます。

★ワンコたち

ワンコ達も元気です。チャーはまた、天麩羅粉を食って、叱られました。
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ヒメも、そんな息子を叱るどころか、一緒に口を真っ白にしていました。
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ダイとソラは、くっついていることが多いです。
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だいたい、ソラがダイのお尻にくっつく。
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オジィになったクーも元気です。少しお腹の調子もいいようです。
目はほとんど見えず、2階をウロウロと歩いています。
それでもしっかりご飯を食べ、自分でトイレに行きます。
ただし、アチコチにしますが…。
クーは今年の夏で16才。愛おしいです。




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  1. 2018/04/09(月) 10:11:51|
  2. ごはん
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東京に行きました。

2月22日から25日まで、東京に行ってきました。(けっこう前…ですね)
犬関連の用事です。

ご報告。

まずは2頭+3頭の子犬を、宮古空港から羽田空港へ。
手荷物で2つのケージを預けます。それだけ。予約していたのでサインすら無し。
いわゆる「バゲージボランティア」空輸同行のボランティアですね。

空港で2頭の子犬を、新しく「保護主」(=里親を見つけて譲渡するまでの、責任を持つ保護団体・個人のこと)さんにお渡しして、まずは1つめのお仕事完了。まあ、お渡ししただけです。
タクシーに乗って、代々木公園のお友達のお宅へ。

子犬にご飯を食べさせて、ウンチをとって。すぐに子犬を泊めていただく友達に預けて、別友人と晩ごはんへ。
子犬が心配なので、代々木公園の高級居酒屋へ。
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ホタルイカをつまみに、日本酒で一杯。あ~ナイチだ。
もう30年近くの付き合いになる友達、というか、私にとっては身内。今回、忙しい中にパンフレットを作ってくれた。ボランティアで。ありがたいねぇ。
照れ臭くて、ちゃんとお礼も言ってないけど、感謝してるよ。ありがとう。



翌日は朝早くから、車を借りて、「環境調査」のため、大田区へ。
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昔、走り慣れた道。東京の道を車で走るのは久しぶりで、ちょいと不安だったけど、走り始めたら思い出した。
そうそう、こんな生活だったなぁ。
無事、環境調査を済ませ(と~~~っても、とても良いご家庭でした)、その後、預かりボランティア(犬を短期間、家で預かるボランティアね)を体験したい、という方のお宅へ、子犬を1匹、お届け。

そのあと、出来たてのパンフレットを持って、お店や保護団体を飛び込みで回る。
どこに行くか…やっぱり、土地勘のある渋谷近辺。代官山、中目黒、表参道、原宿…。
結果は、なかなか厳しい。
そう、簡単にはいかないものよ…。わかっていたけどね。ちょっと落ち込む。
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代々木公園の横を走る。毎日、クーと一緒に散歩をした。何年たっても、自分の町だと思ってしまう。
ちょっと自分をとりもどして、感慨にふけりながら…落ち込んだ気持ちをアップさせて。

夜は、友達のお宅で、友達の手料理を頂く。
なんと中学1年生からの友人。…年来と、書くのも怖いぐらい、長いお付き合い。



翌日の午前中は、一緒に、代々木公園へ犬のお散歩。
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私の一番、懐かしい場所。幼いクーと毎日、散歩に来た。休みの日はサンドイッチを持って、ここでお昼を食べた。
春は桜、秋は落ち葉、冬は雪景色を楽しんだ。大きなドッグランができている。
お友達のワンコ、ピサラ。
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ピサラ=平良。宮古島の地名。
そう、ピーさんは、宮古島のシェルターから来た保護犬。
うちの近くの地区で、子犬の時に保健所に保護され、小さくてノミにかまれてガァガァって鳴いていた子。
中学1年からの友達が家族に迎えてくれて、こんなに大切に育ててくれた。
大きくなったね、幸せになったね…思わず泣きそうになる。
こんな幸せな気持ちになれるなんて!ボランティアをしていて良かった。
クーが遊べなかったドッグラン、もうすぐデビューだね。雑種の子はあまりいないけれど、たくさん友達つくるんだよ。

公園の中を歩いていると、なんか、不思議な気持ちになった。
あのまま、ここで暮らしていれば、年老いたクーを散歩に連れてきていたかもしれない。
保護犬のことなんか知らずに、きっとボランティアなんてせずに。
そうしたら、ピーさん、あなたはここにいなかったんだよね。不思議だね。

お昼は代官山でランチ。
一番のイベント、譲渡会の見学へ。
とんでもなくオシャレで素敵な空間に、保護犬が集まっている。ほとんどが小型のチワワや小さな子たち。
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実は宮古島の保護犬の、短期預かりボランティアをしている方も、この譲渡会に参加している。
なんとか、宮古島の事情を一人でも多くの方に知ってもらって、1匹でも受け入れてもらえれば…。
そんな思いで、その場に居続け、忙しいのに話を聞いてもらう。

東京は東京で、問題の質が違う…。肌で感じた実感。
ここには関東だけでなく全国から、悪質なブリーダーから助けられてきた子たちや、飼主死亡、多頭飼い崩壊から救われてきた子たちがいる。いわゆる「ペット」という商品として、売られて買われた子たちだ。
「宮古島の保健所の収容数は、東京都全体と同じなんですよ」という事実に、「なぜ?そんなに捨てる人がいるの?」と聞かれる。う~ん。違う…。狭い島に犬が増え続けた結果、人が飼えないほどの数になったとしか、言えない…。
宮古島の問題は、とても特殊なんだと思った。

隣のオシャレで大きなペットグッズショップに行って、ウチのワンコ達用の5本の首輪やら、ピーさんへのおみやげを買って。
我慢できなかったので、隣のビルでやっていた富山展で、カニを食べた。
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カニみそも含め、カニまるごといっぱい。あ~~~美味い。うま~い。

その夜は、、会社の後輩のお誘いで渋谷近辺の小さな寿司屋へ。
10人座ればいっぱいの、カウンターのお寿司屋。
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うまい!うまい!「大将、おいしい~」と言いながら食べていると、隣の家族が帰って、私たち二人に。
そこへ、男女のカップル。
ん?この男の人、見たことある顔だなぁ…でもまぁ関係ないから…
隣に座った彼女が開口一番、「大将、この人、今日、沖縄の宮古島から着いたの!」
え!!!大将も私たちも、え???
「私もですけど…」「ぼく、宮古島に住んでいるんです」「え?私も」「!どこですか?」「宮古高校の近く」「ああ、いいところですね…」
まあ、広い東京の中の、小さな寿司屋で、なんという偶然。
「私も4月から宮古島に移住するんです」はーーぁ。そりゃあ、電話番号を交換するしかないわね。
…そこへ、カップルの友人が合流。「私、福井出身なんです。」「あら、私も田舎は福井」「どこ?」「武生です」「え?私も。もう、○○通りに呉服屋をやっている親戚がいるだけだけど」「え?私の親戚も、その通りで呉服屋をやってます」「!!!」
…もう、恐ろしいほど、縁はつながる。

大将が自慢げに「うちは、そういう店なんだ」…いやぁ、どんな店かわからんけど。

でも、美味いことは、まちがいなし。
20180224_210158.jpg 
とろけるあなご。これが寿司だね。江戸前のお寿司。
ご飯に生魚を切って乗せただけじゃないんだよ。
完璧。次もぜったいに来る。食べたかったのは、これ!
大将、ぜったい来るね。次はどんな縁がつながるか、わからないけど。



すっかり友人宅のお庭が気にいった子犬たち。
キャプチャ 
よくまあ、そんなに遊び続けられること。寒さなんて関係なしね。
たっくさん、遊んでおきなさい。これから札幌へまた、長旅だからね。
子犬を連れて、羽田空港へ。
空港で子犬を札幌へ送り、お土産には寄付で頂いた犬用シャンプー台を持って、島に帰る。





東京に来てみて、良かった。
東京には東京の課題があって、違うことを肌で感じることができた。
おそらく東京から、しっかりと見ると、日本全国の犬保護の問題が見えるはず。

それにしても、疲れた。精神的にね。
簡単にはいかないと思っていたけれど、結果をもって帰れなかった営業マンの気持ち。

友人には感謝の言葉しかない。
本当に、ともだちって、ありがたいもんだ。
甘えっぱなしだった。
こころから、ありがとう。

さ、がんばるか。





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  1. 2018/03/09(金) 23:24:51|
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Author:クーヒメ
沖縄県宮古島市に2010年移住。
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