クーの毎日

関西へ

14日から19日まで、関西に行っておりました。毎年、この時期に帰ります。
ちょっと長文になりますが、ご報告。

★14日 午後関西へ★

昼過ぎ宮古発那覇経由で神戸へ。神戸空港着17時頃。ANA→ソラシド。
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待ち合わせまで時間があったので、三宮から元町まで、買いものしながらブラブラと歩きました。
離れて7年ちかくたちますが、だいたいはわかります。ちょこちょこお土産を買った後、元町駅から山手へ。
昔の同僚と「紅宝石」で、元町中華の宴会。
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鮑のオイスターソース煮、スペアリブの梅味、ヒラメの春巻…思う存分堪能。
私にとって、世界で最高の中華です。どれを食べても私が求める味。20代の頃からお世話になっていて、まだお父さんもお母さんもお元気。来年も来ます。
昔の同僚との、まったく気を使わないおしゃべり。写真を撮るのも忘れていたので、HPから拝借しました。
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フラフラと夜の元町→三宮。もうちょっと、ということで神戸老舗のにしむら珈琲でオペラと珈琲。これまた王道の味。
高槻の兄宅に着いたのは、深夜でした。

★15日 同窓会総会 西宮★

私は同窓会の沖縄・鹿児島支部長をやっています。総会出席。毎年この日に会わせて帰っています。
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今年も天気が良く、母校は大きな木々の緑にあふれていました。
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講堂。文化祭の運営に一生懸命だった中高生の頃。この講堂が私の青春の基地でした。
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美しい…。あらためて母校の美しさにため息。近年、このキャンパス全体が国の重要文化財に指定されました。
重要文化財の中で、お弁当食べたりバスケをしたり、授業中の居眠りをしたりしてたんだなぁ…。
こんなところで青春を送れたことを感謝します。

夕方の宴会まではまだまだ時間がある。電話「マスター、行ってもいい?」「店はやってないけど、ええで。」
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電車で苦楽園に来ました。ここには高校卒業した後の私の青春が。
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Bar「Barns」。いきつけでした。40年前と何一つ、変わっていない。カウンターの中のマスターの髪は白くなったけど。
宮古島に来てくれたときに渡した水字貝はドアに飾ってあった。でも貝が裏側だわ、マスター。
このカウンターに座れば、あの頃の自分に戻る。
家を出て、東京で20年神戸で5年宮古島で7年。その日々がまるで、幻のようだ。ちょっとでかけて帰ってきたよう。この店を出ると父と母がいる家に帰れるような気がする。
マスター、妖怪のようにいつまでも生き続けて!この店は私のタイムトンネル。
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苦楽園の駅から夙川を見る。幼いころ、ここにセリと土筆をつみに来た。左右の木は桜。春にはそれはそれは見事な桜のトンネルとなる。「桜が咲いたよ、帰っておいで」という亡き母の電話を思い出して、せつなくなる。
感傷に浸っていたら、後ろから「●●!」という、懐かしい私のあだ名が!「へっ?!」
振り返ると、車から手を振る同級生。「またねー」って通り過ぎる…って、「またっていつだよ」と突っ込みながら、「ああ、やっぱりここは地元だ」と思う。

夜は西宮北口の居酒屋で同級生宴会。10名以上が集まる。
同級生との宴会ほど、開放されるおしゃべりはない。3時間半以上の宴会を堪能。来年も楽しみに。

★ 16日 兄嫁とゆっくり ★
この日は兄嫁とゆっくりする!と決めていた。優しくて楽しい兄嫁。ずーーーっとおしゃべりしながら、エキスポランドにある、ららぽーとへ。買いものをしたり、ランチを食べたり、お茶を飲んだり。
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夜は甥っ子も一緒に、家の近くのさぬきうどんの店に。
兄嫁とのおしゃべりはつきない。この人が兄と結婚してくれたことを、いつも感謝している。
血のつながらない祖母を真心をもって介護してくれた優しい人。この人がいたから、甥っ子とも仲良く遊べるし、こうやって家族とつながる幸せを感じられる。
「世界いちの嫁さん」です。あ、私の嫁ではないけれどね(笑)
体を大事にして、無理せずに。自分のために、楽しいことをいっぱいしてね。

★ 17日 有馬温泉 ★

お昼前に高槻を出て、またまた三宮へ。高校時代の先輩と先生と一緒に有馬温泉へ。
ランチは三宮「京鼎樓」でショウロンポウ。
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自分で作ると、どうして、この味にならないんだろうなぁ。美味しいなぁ。  
地下鉄に乗って、有馬温泉へ。
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泊まったのは「古都里」。高額宿が並ぶ有馬温泉では、比較的安価でこじんまりとした宿。これならば「ちょっと贅沢」で泊まれる。とくに、料理がおいしい! 
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どんどん出てくる創作和食。どれも手の込んだ味で、申し分なし。これだけで1万円の価値あり!。
中学の頃から大好きで気があった先輩。先生は私の価値観を大きく変えてくれた人。同窓会で再会したりFacebookで話したりしていたけど、どうしても、思いっきりしゃべってみたい!と思った。
昔のこと、今のこと、これからのこと。
教えてくれる人、叱ってくれる人がいてくれる幸せを感じた。毎年もなんか、計画しようっと!

★18日 有馬→黒田庄町へ ★

有馬温泉を出てランチは三宮でお豆腐料理。
母校の先生がさらにおひとり加わり、昔の話。あまりの面白さに、涙を出して笑った。

午後3時、みなさんとわかれて、ちょっとした小旅行に出ました。
山陽電鉄板宿の駅に友人夫婦が車で迎えに来てくれて、一緒に西脇にむかってドライブ。
西脇市は神戸の北約50kmの山間にある町。東経135度北緯35度にあり「日本のへそ」と称しています。横尾忠則、トータス松本の出身。
目的地はその隣の「黒田庄」町。
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友人がここに古い農家を買いました。今回はその家に泊まります。
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母屋とつながる離れ。母屋は4LDKとロフト、離れは2階建ての3部屋。
雨の被害で使えない部屋もあり、震災で建てつけが悪くなってもいます。でも一人で住むには大きすぎるぐらいの広さ。
思わず「ここの床をこう張り替えて、ここは天井を抜いて、あそこに台所をもってきて…」と、リフォーム工作魂が爆発しました。でも友人は「このままがいい」と、改造の意思はありません。残念だわ。
なんといっても、窓から見えるこの景色。
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つらなるゆるやかな山、広がる田んぼと畑、点在する日本家屋。日本の原風景。こころが鎮まる穏やかな風景。
裏の山を登るとすぐに神社があり、集落を見降ろせます。
いいところだ…。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、移住先を変更したくなりました。

★19日 ★

うぐいすの声で目を覚ましました。
9時11分の電車に乗ります。
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小さな小さな駅。JR加古川線の本黒田。ここから1両編成のワンマン電車に乗ります。
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コンビニで買ったサンドイッチを食べながら、車窓の風景を楽しむ。
ちょうど田植えの時期。田んぼに山がうつってキレイでした。
約20分で西脇。ここで少し大きな電車に乗り換えて加古川まで約45分。加古川からJR神戸線新快速に乗り約20分で三宮へ。三宮でモノレールに乗って約20分で神戸空港。
約2時間半かかりました。

神戸空港で友人と最後のランチ。
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悩んだあげく、贅沢な穴子飯。まあ、おいしかったこと!
友人が「ダンナ様に悪いわねぇ」。あ、そうね。今晩の夕食、どうしよう?
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この空の向こう、遠い南の島へ、飛行機にのって帰ります。

楽しい関西行でした。
みなさん、ありがとう。また、来年ね。

帰りの便、那覇は大雨で、飛行機は悲鳴があがるほど揺れました。
家に帰ると、むぁわああっとした空気が肌にジトー、そこに、からみつくワンコ達。
ただいま。

宮古島では、そろそろ梅雨が開けます。


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  1. 2017/06/21(水) 12:43:25|
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東京!桜!

「どっか行くの?」
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東京。「とうきようって、遠いの?」
遠いよ。「あざぶじうばんの病院より遠い?」
もっともっと遠いよ。「ふーん。じゃあ、晩ごはんまで帰ってこないね」
いーえ、晩ごはんにも帰ってきません。ちゃんとオジちゃんの言うことを、聞くのよ。いいわね。
行ってきます。
★ 東京だ!

急に東京へ。2泊3日。
何を着ていけばいいのか、まったくわかんない。とりあえず薄手のニットの上下にスカーフ。夏でもOKなやつ。
羽田に着いたら、寒すぎて、急いで持ってきた半袖ダウンを着る。しかも雨。しかも傘なし。

渋谷だ! 帰ってきたわ。…というべきか? 渋谷を離れてもう12年。…12年っ?!
「久しぶりに来た」と言うべきなんだろうけど、やっぱり気持ちは「帰ってきた」。
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しかし、雨。寒い。しかも傘もない。島なら濡れてもいいけれど、ここではちょっと困る。
タクシーで表参道の友達の事務所へ。
桜ばかりが目につく。

夜、新宿へ。
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雨にぬれた飲み屋街。今ではビデオ「深夜食堂」のオープニングで見るだけ。ちょっと胸がキュンとする。
小さな店のカウンターバーの奥の、深い階段を下りていく。「何年ぶりかなぁ!」の声。
活字仕事の友人たちとウィスキーを飲む。飲めるかなぁ…?島では年に2,3回しか飲まない。
でも、飲めた。
ぐいぐい飲めた。美味しかった。気がつくとロックダブルで4杯。でもまだほろ酔い。
東京に行くと、体も思い出すらしい。

「もういっけん、いろうよぉ。」とベロベロの友人。そう、ベロベロの人に限って、次に行きたがる。
ゴールデン街へ。
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深夜の花園神社の桜。あやしく美しい。
むかしむかし、私が30才そこそこで、やっと仕事を覚え始めた頃。一丁前に通った。もちろんベロベロに酔った深夜。
深夜2時。もう真直ぐ歩けなくなった友人をタクシーに押し込み、ホテルへ。
いろんなことを思い出して、胸がいっぱいになる。少し泣きそうになる。
島のエビ取りの夜、ゴールデン街の夜、いずれが、夢かうつつか幻か。
このままタクシーで代々木公園の家に帰ったら、またあの暮らしが続いているような気がした夜でした。

ホテルは青山三丁目。晴れ。
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しかし外国人だらけだ。こんなに外国人が多かったっけ?ホテル客で日本人は私だけだった。
このビルばかりの街の風景が、ほっとする。けっこう好き。

遅めの朝食は、友達と原宿のカフェで。
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この店、休みの日には、代々木公園を散歩した後、ダンナとクーとよく来た店。中庭には犬が入れる。
小さくて若くて可愛くて、溺愛されていたころのクー。今は15歳のジィジィ。
時がたったのねぇ。

そのまま、代々木公園へ。
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桜!!!桜!!!桜!!!
念願の桜! ありがとう、散らずにいてくれて。
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満開を過ぎた桜は、吹雪となって青い空に舞っていました。
…ほぅ…とため息。
これが見たかった。この吹雪の下に立ちたかったの。
また、ちょっと泣きそうになりました。

お昼は代々木公園の昔なじみのカフェへ。そのあとティオブロマでチョコレートドリンクでゆっくり。
同級生とのおしゃべりは、止まることなく続く。

表参道
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一人前になってから、仕事場は表参道~246沿いが多かった。紀伊国屋にもよく買いものに来た。
東京で一番好きな街です。

この日はあまりに不思議すぎる赤坂の韓国エステに行き、そこで一泊。1泊3000円。
お風呂から外階段を上がると、狭い部屋に10個ほど小さな布団が敷かれている。アコーディオンカーテンの裏にはベッドが一つおかれ、足元には犬の食器が。誰か…住んでる?…怖
不思議すぎるディープすぎる。もちろん店員さんは全て片言の日本語ばかり。
日本の裏の洞窟を覗いた気がした夜でした。

翌日は昼に羽田発。
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中に犬はいません。ワンコ・ボランティアのお使いで、友人が寄付してくれるクレートを島まで運ぶ。
いわゆる「バゲージ・ボランティア」ですね。
宮古島が好きで犬が好きで、とてつもなく優しいいいヤツが、忙しい合間を縫って、こんなに大きくてキレイなクレートを寄付するために、空港まで持ってきてくれました。
嬉しいねぇ。大声で言いたいです。
あ、り、が、とぅっ!!!

さらに那覇でボランティア団体の人から、中クレートを二つとケージを2つ、その他もろもろを受け取って、島に帰りました。

泣きそうになってばかりの2泊3日でした。



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  1. 2017/04/15(土) 14:14:14|
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とくになし

会報、作って送付しましたー。すっきり。
ほかにいろいろホッタラカシにしていた用事も済ませて。すっきり。

で、とくにブログにアップするネタはないので、だらだらと書きます。

★ 風つよい! ★

また冬に逆もどり。冬だと思うと初夏。初夏だと思うとまた冬、の繰り返し。
半袖Tシャツの翌日にセーターって感じです。

この日は雨交じりの強い風。
まるで台風。

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写真でわかるかしら?サトウキビが横倒し。ざわわざわわ。たぶん風速15m以上は吹いている。どれぐらいかというと、大きな木が幹からユサユサ揺れるほど。
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晴れても波はザブザブ。海も白波が見える。白ウサギが飛んでる。

春になると、一気に初夏になる宮古島。
陽ざしの暖かさを楽しむのは、もうちょっとの間だけかな。

★ 晴れたので ★

久しぶりに晴れたので、ちょっと活動的になる。
朝から庭そうじ。
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先月の初め、来島していた友達に刈ってもらった芝生もボサボサに。なので、芝刈りをしてついでに茂みになって道をふさいでいたアラマンダなどの花木も整理。
よくやった、私。
すっきり気分で、学校の先輩に会報を届けに行く。
まずは日本蕎麦屋さんへ。
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先輩は、育った町も学校も一緒。初めてお会いしたときに、初対面とは思えないほどすぐに打ち解けられた。
「同じカルチャー」って、こんなことなのかな、と思った。何時間話していても「素」の自分でいられる、楽な感じ。
素敵で楽しい会話。なにかと理由をつけて、お誘いします。

ご飯だけじゃおしゃべりがものたりないので、そのままドライブへ。
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渡口の浜も、すごい波でした。
先輩は手話通訳を長くやってらして、そのお友達がカフェを開いているということで、さがしていきました。
「YURURI」。ケーキとコーヒー。どちらも美味しかったです。
ドッグランがあるので、今度は犬連れで来ましょう。

学校の先輩がいるって、とても贅沢で嬉しいです。
楽しい午後でした。

★ 送別会 ★

ビッグプロジェクトの仲間が、ダンナさんの転勤で島を離れてしまいます。
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やっぱりさみしいです。
かわいい誕生日ケーキ。もちろん、和菓子です。中は浮島、外は練りきり。豪華で大変おいしゅうございました。
今度は、おもろまちで会おうね。

★ 夕ご飯 ★

お友達のおうちで鍋をごちそうになったり、送別会でイタリアンを食べたりと、外食が多かった先週。
ちょっとですが、ウチで作ったご飯を紹介。

■寒かった日の、アジア鍋 餃子バージョン
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家の定番のアジア鍋。(スープ:ニンニク・ショウガのすりおろし+鶏ガラスープ+ナンプラー、タレ:スイートチリソース+レモン汁+ナンプラー)
この日は冷凍しておいた餃子。この時期うれしいパクチーたっぷり。大好きなパクチーもそろそろ終わりかなぁ。
ちなみに餃子の中身もパクチーがはいっています。

■ビフカツ
ステーキ肉が少し小さかったので、カツにしました。
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「ビフカツ」。小さい時、一番のごちそうだった。
洋食屋さんで食べた、あのビフカツ。デミグラスソースがかかっていて、柔らかくて。
長い間、食べてないし見ないなぁ。
誰か、あの作り方、教えてください。どうも美味しくできません。
ミラノ風でもなく、和風のアレンジもなく、あの洋食屋さんのビフカツの作り方です。

★ ダイがかわいくて ★

ワンコ写真を応募しようと、このところ、意識的に写真を撮っているのですが、ついついダイの写真が多くなります。
だって、可愛いんだもの♡

おもちゃのヒズメを取ろうと、一生懸命、背伸びするダイ。
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この後、「取ってーっ!」と鳴きだしました。

ご飯のときの「待て!」
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右はソラ。ときどき、マテもクレート(ケージ)の中でする。こちらを真直ぐに見ています。
左がダイ。得意の上目づかい。最近、目をはなすとフライングして味見します。で、怒られます。

おひざの上のダイ。
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ぜったいにおりません。(笑)
耳のクルクルってカールしているところがかわいい。
上目づかいがかわいい。
この後、思わずギュッっとしました。



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  1. 2017/03/12(日) 21:01:51|
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工作上達

3月にはいりました。
春ですね~なんて、浮かれている場合じゃない。
確定申告! ふふふ、1日にさっさと済ませちゃったものね~。
でも実は、2月に出す予定の同窓会会報、まだ作ってない…(-_-;)…やらねば…。

といっているのに、実は、工作をしていました。

★ ゴミ箱 ★

外用のゴミ箱が、ボロボロになっています。
上のフタ部分が壊れ、一部しかあきません。あちこち補強してありますが、そろそろ限界。
なにせ、廃材利用でつくっているので。
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それでも、作ったときは立派!と満足していたけれど、まだまだ技術が未熟でした。
しかも大きすぎて、台風のときにしまうのがいちいち大変。
(こちらでは強い台風だと飛ばされてボロボロになる可能性あり)
というわけで、お友達滞在中に、共同制作しました。
完成!こんな感じ。
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約半分の大きさで、高めにしました。45リットルのゴミ袋が2袋入る大きさです。
ほぼ廃材でつくったもの。廃材や蝶番などが、なぜだかたくさん在庫されているものでね。
よしよし。

つづいて…。

さあ、何を作っているのでしょうか?
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わかるわけないですよねぇ。

実は玄関周りのポストや表札。
こんな感じでした。
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表札(右の青い板)は、友達に付き合って「てぃだ窯」にいったときの手作り。針金で柵にとめました。
なんせ表札は高いのでね。あ、名前を消してあるので、よくわからないですね。
でも針金も部分的に錆びておち、風前のともしびに。
ポストは私の工作経験のなかで、記念すべきもの。この作品(?)を機に「工作って楽しい!」が始まったのです。
しかし…
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蝶番はさび、あちこち傷んできました。
なんといっても初期の作品なので、使い始めてすぐに設計の大きな誤りが発見されました。
「板は反る」。そうです。ちょっと高めの杉板を1枚で使ったため、晴れた日には蓋の部分が反ってしまうのです。中に仕込んだ磁石の止め板などは効かず、小さな鍵を無理やりつけることに。
しかも、本来は屋根部分も開くようになっていたのですが、強風でちょくちょく屋根が開いたままになり、これも釘で止めてしまいました。
そんなこんなで、ちょっと使いづらいまま、まあ、昨日まで使っていたのです。

玄関も、気になっていました。
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黒いのはカビ。これは一人でできることではないので、ちょっと目をつむって。
とりあえず、上に白ペンキをぬりました。
無理やり伸ばしたチャイムの左には穴をパテで埋めた跡あり、その下には前につけていたステンレス製のポストを取った後あり。
玄関がこれではなぁ…。といいながら、何年もたち…。

この際、一新!!

まずは白ペンキの外側に、木枠をつける。
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このために、またまたご近所の工作マスターに、秘密兵器を借りました。
「振動ドリル」。これがないとコンクリートに穴をあけるのが大変。と、やっと聞いてわかりました。
借りたら簡単にあきました。そうか…やっぱ道具だな。
Yさん、いや、Y師匠、ありがとうございます。
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そしてその間にすっぽりと。そうです。これを作っていたのです。下のコードの部分もちゃんと削って隠しました。とさ。
そしてその下には…
ドーン!!っと、立派すぎるポストが。
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屋根部分は固定。入れる部分には蓋がついて雨よけになっています。
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やたら大きい取りだし部分には、初めから鍵をつけています。
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「もう、反らせないぞ!」と、ビッグプロジェクトで培った「格子組」の技術を応用し、裏にはアクリル板をつけています。
大きさも十分。ちょっとした小包ぐらいは入ります。
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上の部分には、私が取ったなかで、一番きれいな水字貝を飾り…

どうだ! 
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まあ、多少垂直や平行間隔に問題があるとか、隙間があるとか、貝をつけている糸がむちゃくちゃだとか、ありますが。
まあ、良しとしよう。
それにしても、ビッグプロジェクトのおかげで腕があがっているわ。
しかも、道具も揃ってきたし。
まだ、作れそう。

今、欲しいもの…1位 サンダー 2位 振動ドリル 3位 掃除機
工作ばかりだ。

あ! 思い出した。会報、やらねば…やらねば…やらねば…





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  1. 2017/03/04(土) 13:59:27|
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寒くなりました。

ごぶさたしてしました m(_ _)m
何ということもなく、ビッグプロジェクト(友達のお店の工事)などなど、バタバタとしているうちに、いつの間にか…。
とくに何もありませんが、Facebookにアップしたことなど、まとめてこのあたりでアップしないと、1月が終わっちゃうわ!

東京や名古屋で雪が降り、(あ、広島も大雪だったのよね、Kさん大丈夫でした?)、ぐっと冬らしいニュースが流れました。
宮古島もぐっと寒く…
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室温はだいたい20度前後ですかね。あ、もちろん、暖房なしです。湿度は50%ぐらいかしら。
ラジオで「冬は乾燥しているので、気をつけて。今日は60%ぐらいしか、ありません。」と言っていて、笑いました。
風が吹くと寒くて薄いダウンジャケットを着ますが、陽が照ると暑くてTシャツ1枚になります。

ワンコ達も寒さに弱くなっちゃって、くっついて寝ています。
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クーの寝どこに入って、ひっついて寝るヒメ。ソラの部屋に無理やり入って寝るダイ。
愛らしい感じ。ふふふ。
チャーは…
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えらそうだ…。

散歩に出ても、すぐに「帰る~」と言うクー。
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あんなに散歩が好きだったのに…。とくに悪いところは無いのですが、目もぼんやりしか見えていないし、耳も聞こえてないようです。まあ、暖かいダンナの膝の上で寝ているだけで、いいのかな。

20度とはいっても、やっぱり「宮古島なりに」寒くなったので、鍋とかおうどんとかが美味しくなりました。
簡単でバリエーションがあって、暖かい鍋。
「このところ、鍋ばかり」のお宅も多いのでは?
ウチでも、アジア鍋、韓国チゲ鍋、ちゅら豚のしゃぶしゃぶ、とっておきの穴子を入れたうどんすき…などなど。鍋ばっかりでした。
そして昼は、これ。
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きつねうどん。関西人ですから。ちゃんと出汁をとった完璧なきつねうどん。
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少し甘めに炊いたおあげさん。薄揚げが大好きなので、大量に作るのですが、すぐになくなります。
宮古島にも、にしん蕎麦や鴨なんそばを食べさせてくれるお店があります。食べ慣れてきた宮古そばも美味しいけれど、やっぱりね。
ふと、子供のころに母と行った芦屋駅前の「たこよし」のきつねうどんを思い出したりして…。

田舎は福井。雪がいっぱいでした。子供の頃、雪が嬉しくて。親戚の大人のみんなが「雪さえなけりゃぁ、いいところだ」と言っているのを、「雪があるからいいのに」と思っていたのを思い出します。
手足の冷たさに強い私は、しもやけになったこともなく、冬は大好きな季節でした。
こちらに来て、ちょっと寂しい。



ビッグプロジェクトの工事は、とうとう終盤を迎えました。
大変な外装工事。もう、日曜大工って気楽さじゃなく、これは本当に「工事」だ。
半円のカーブだった外観を横にカット。ハリの一部も腐っていて、作り直したら、裏の板もグズグズと割れて落ちました。
屋根もトタンをはり、裏も貼り替えました。中心には下がらないように支えの柱を立て、左は桟で和風に。
いやぁ…大変だ~
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切った端材をクリーンセンターに捨てに行ったら「これは産業廃棄物ですか?」と言われました。
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最終のペンキ塗り。私は桟はオレンジにしたかったんだけどなぁ。
2月の頭にオープン予定です。
さあ!間に合うか!!!



甥っ子が成人式を迎えたらしい。
この際なので、思いっきり説教したい!と、言いたいことを書いたらA4で4枚以上にもなった。
説教好きのおばさんから。おめでとう。選挙には行けよ!

未来は若い人のものだ。
トランプ氏が選挙に勝ったけれど、世界は大丈夫だろうか?

22日は宮古島市長選挙。沖縄県では自民党は野党。オール沖縄と呼ばれるオナガ派が主流だ。
しかし宮古島や石垣島では自民優勢。現市長は自衛隊基地賛成派。賛成派2名、反対派2名の4名の戦いだ。
さあ、選挙に行こう!



宮古島に住んでいるネパール人のシェフの息子さんが、日本にやってきた。
いつも行く美味しいレストランで、友達が彼に数学を教えていた。
来てまだ2カ月。日本語ができない。宮古島には日本語学校がほぼ無い。英語もあまり堪能ではない彼とのコミュニケーションは、なかなか難しい。
がんばれ!日本に来たことを後悔してほしくない。
ときどき、話し相手になろうと思う。おばちゃんだけどね。



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クーヒメ

Author:クーヒメ
沖縄県宮古島市に2010年移住。
夫婦とワンコの楽園くらし。

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