クーの毎日

海老海老工作

最近、「海に行かなくなったら、食べ物の話ばっかりですやん」と、関西出身のお兄さんからつっこまれました。
「他に何がある?!」と居直りました。
そうやなぁ…。
でも、やっぱり食べ物の話にしましょう。

お友達から北海道の美味しいものを送っていただきました!嬉しい!
01_20141127191423c4d.jpg 
これ。後ろには丼に盛られたご飯。さぁ、なんでしょう?
えっ!アイスクリームをご飯に?!いえいえ…
02_20141127191429807.jpg  
牛トロ・フレーク! 冷凍のまま、炊きたての熱々ご飯に乗せると、とろっと溶け始める。
味は生臭さのない、コクと旨みのしっかりした、しかしアッサリのマグロのトロに近い。
ガツガツ食べられます。
ああ、広い世界には、こんなに美味しい食べ物があるのね。
ありがとう。大事に食べます。まだ冷凍庫にあるの♪ 楽しみ。

海老づくし!
獲ってきた海老で、今日は海老豆ごはん。おかずにも海老。ごぼうとレンコンときんぴら風に煮ました。
 04_201411271914321ea.jpg 03_201411271914337e7.jpg
香ばしく、上品な味で、煮ると旨みあり。頭の角殻の部分をとるようになってから、レパートリーがぐっと広がりました。

実は…海老獲りに夢中です。

今までは、月に1回、新月前後の晩に行っていました。よく行っても月に2回程度。
それが、今月はなんと、5回も!
実は、今まで行かなかったのは、時間帯の問題でした。

★ここで、海老取りの基礎知識★

海老取りは、真っ暗な夜、頭につけたライトの光で赤く光る海老の目を目印に、エビをさがします。
くるぶしぐらいまでの深さにいる海老を、専用の網で1匹づつとります。
こんな感じ↓ 写真は過去のもの。女性は私ではありません。
04a2.jpg 
大切なのは、水の深さ。深すぎると海老が見えずらく獲るのもむずかしい。
遠浅が広くつづくのが海老取りに適したポイント。

獲れる海老は、だいたい5cmほどの大きさ。3cm以下の小さい海老はなるだけスルー。過去10cm以上の海老を1匹、獲ったことがありますが、ほぼ車エビでした。
こんな感じ↓ 過去の写真です。
04a2-2.jpg

海老とりには、いくつかのコンディションがあります。
1. 夜の干潮で潮位が30cm以下程度まで潮が引く、秋から冬の大潮~中潮の期間。
2. 干潮の前後2時間まで。以外は水が満ちて深くなりすぎる。
3. 雨でないこと。波が高くないこと。できれば風も穏やかなこと。海面が揺れると見えにくい。
4. 満月の明るい夜は海老が砂にもぐっていて、でてこない。

以上の条件を満たす新月の大潮前後、しかも干潮時間があまり遅くならない日を選んでいました。
夜10時頃に出かけていき、12時頃には終了する感じ。真夜中にまで行くのは…と考えると、日程も限られました。

今年の冬は、春~夏、毎日のようにシュノーケルしていたお友達を誘いました。みんなリタイヤ・ナイチャー。
「このメンバーは、はまったら、ガンガン行くだろうな…」と、ちょっと怖れておりましたが…そのとおりでした。
「深夜2時30分ぐらいになりますが、行きますか?」「行きます」…「明日も行きますか?」「行く」…で、集合。
合言葉は「だってボクたち、ヒマだから。」
みんな、すぐに夢中になる。獲れた海老が人よりも少ないと悔しがる。獲れないとしょげる。
他の人の道具がいいと、買いたくなる。
まるで子供(笑)。

で、とにかく、海老とりの腕もあがり、2時間で200匹以上は獲れるようになりました。500~600gぐらいでしょうか。
上手い人は2kgは取るので、少ない方です。

夜遊びを続け過ぎて、寝不足。
頭の芯が重くて、体がダルイ。なんか、あちこち凝っている。
あ、この感じ、懐かしいかも。

東京で毎日毎日、徹夜仕事を続けていたころ。こんな感じだった。
朝、頭の芯が重くて、体がだるい。ボンヤリしていて、電車に乗っている間に、いつの間にかうたた寝。
無理してたんだなぁ、私。がんばってたんだなぁ、私。
今は、ただの夜遊びだものね(笑)。しかもアルコール一切ぬきの歩きっぱなし。


★ 工作 ★

夜は海老取り、昼は工作。充実した冬生活。

いよいよ、ダンナから工作の注文が入りました。
外用ゴミ箱です。

ゴミ箱といっても、こちらのゴミ箱はとにかく立派。
06_20141127191618987.jpg 
何万円もします。しっかりしたアルミ網製。重いフタ。これでないと台風にとばされるし、猫がゴミをあさってしまいます。
ウチはそんなお金をかけたくないので、網をかけたりしていましたが、猫にやられっぱなし。
05_20141127191432f0b.jpg 
買ったプラスチック製のゴミ箱は、あっと言う間に劣化してこの通り。さっそく猫に荒らされ放題。
状況は切迫しています。すぐにでも作らねば!

もちろん、端材で作ります。端材は面倒。サイズもバラバラ。せっせと板を切断します。
10_20141127191622198.jpg 
私の苦手その1=板を切ること。電ノコで切っても、線通りに切っても、真っすぐに切れません。なぜ歪む!!!
とりあず、設計は決まりました。
11_201411271916240ac.jpg → 12_2014112719162317f.jpg  
まずは底部分。四角の枠。そこに端材でスノコ風のものを作ります。
13_20141127191626126.jpg → 14_20141127191719747.jpg
横板をつけます。助手がいないので、椅子が助手。ほぼ完成。箱ができました。
ん?ここで設計ミスが発覚。
15_201411271917211cc.jpg 
全面に古い網を入れるつもりでしたが、そのスペースをとっておりませんでした。また3分の1程度、釘を抜いてやり直し。
なんとか、網も入れました。後はフタ部分。
16_20141127191722989.jpg 
苦手その2=蝶番を付ける。どうしてか、この作業が苦手。必ず向きを逆につけたりしてしまいます。イライラ。
完成。外置きなので、保護用にペンキを塗りました。
17_20141127191724625.jpg 
お、立派じゃん。ゴミ箱には惜しい。
ダイ、君のお部屋にする?
お庭が大好きなんでしょ。今日もダメって言ったのに、足元をすりぬけて走って出ましたね。
そんなにお庭が好きならば、この中をお家にする?
…「そんなにいじめなくてもいいじゃん」(ダイ)。だね。

これで、猫にはやられないぞ!
ついでに、台風の時に片づけやすいよう、コロコロまでついています。
制作期間、ペンキ塗りを除いて、約1日。

さあ、次は何?









コメントいただくとうれしいです。一言コチラから



スポンサーサイト
  1. 2014/11/27(木) 20:16:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

Author:クーヒメ
沖縄県宮古島市に2010年移住。
夫婦とワンコの楽園くらし。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

宮古島 (27)
景色・空・海 (29)
ワンコ (82)
ごはん (57)
畑・庭 (31)
海遊び (65)
お祭り・イベント (31)
お知らせ (3)
未分類 (63)
子犬出産育児 (15)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム