クーの毎日

東京に行きました。

2月22日から25日まで、東京に行ってきました。(けっこう前…ですね)
犬関連の用事です。

ご報告。

まずは2頭+3頭の子犬を、宮古空港から羽田空港へ。
手荷物で2つのケージを預けます。それだけ。予約していたのでサインすら無し。
いわゆる「バゲージボランティア」空輸同行のボランティアですね。

空港で2頭の子犬を、新しく「保護主」(=里親を見つけて譲渡するまでの、責任を持つ保護団体・個人のこと)さんにお渡しして、まずは1つめのお仕事完了。まあ、お渡ししただけです。
タクシーに乗って、代々木公園のお友達のお宅へ。

子犬にご飯を食べさせて、ウンチをとって。すぐに子犬を泊めていただく友達に預けて、別友人と晩ごはんへ。
子犬が心配なので、代々木公園の高級居酒屋へ。
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ホタルイカをつまみに、日本酒で一杯。あ~ナイチだ。
もう30年近くの付き合いになる友達、というか、私にとっては身内。今回、忙しい中にパンフレットを作ってくれた。ボランティアで。ありがたいねぇ。
照れ臭くて、ちゃんとお礼も言ってないけど、感謝してるよ。ありがとう。



翌日は朝早くから、車を借りて、「環境調査」のため、大田区へ。
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昔、走り慣れた道。東京の道を車で走るのは久しぶりで、ちょいと不安だったけど、走り始めたら思い出した。
そうそう、こんな生活だったなぁ。
無事、環境調査を済ませ(と~~~っても、とても良いご家庭でした)、その後、預かりボランティア(犬を短期間、家で預かるボランティアね)を体験したい、という方のお宅へ、子犬を1匹、お届け。

そのあと、出来たてのパンフレットを持って、お店や保護団体を飛び込みで回る。
どこに行くか…やっぱり、土地勘のある渋谷近辺。代官山、中目黒、表参道、原宿…。
結果は、なかなか厳しい。
そう、簡単にはいかないものよ…。わかっていたけどね。ちょっと落ち込む。
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代々木公園の横を走る。毎日、クーと一緒に散歩をした。何年たっても、自分の町だと思ってしまう。
ちょっと自分をとりもどして、感慨にふけりながら…落ち込んだ気持ちをアップさせて。

夜は、友達のお宅で、友達の手料理を頂く。
なんと中学1年生からの友人。…年来と、書くのも怖いぐらい、長いお付き合い。



翌日の午前中は、一緒に、代々木公園へ犬のお散歩。
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私の一番、懐かしい場所。幼いクーと毎日、散歩に来た。休みの日はサンドイッチを持って、ここでお昼を食べた。
春は桜、秋は落ち葉、冬は雪景色を楽しんだ。大きなドッグランができている。
お友達のワンコ、ピサラ。
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ピサラ=平良。宮古島の地名。
そう、ピーさんは、宮古島のシェルターから来た保護犬。
うちの近くの地区で、子犬の時に保健所に保護され、小さくてノミにかまれてガァガァって鳴いていた子。
中学1年からの友達が家族に迎えてくれて、こんなに大切に育ててくれた。
大きくなったね、幸せになったね…思わず泣きそうになる。
こんな幸せな気持ちになれるなんて!ボランティアをしていて良かった。
クーが遊べなかったドッグラン、もうすぐデビューだね。雑種の子はあまりいないけれど、たくさん友達つくるんだよ。

公園の中を歩いていると、なんか、不思議な気持ちになった。
あのまま、ここで暮らしていれば、年老いたクーを散歩に連れてきていたかもしれない。
保護犬のことなんか知らずに、きっとボランティアなんてせずに。
そうしたら、ピーさん、あなたはここにいなかったんだよね。不思議だね。

お昼は代官山でランチ。
一番のイベント、譲渡会の見学へ。
とんでもなくオシャレで素敵な空間に、保護犬が集まっている。ほとんどが小型のチワワや小さな子たち。
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実は宮古島の保護犬の、短期預かりボランティアをしている方も、この譲渡会に参加している。
なんとか、宮古島の事情を一人でも多くの方に知ってもらって、1匹でも受け入れてもらえれば…。
そんな思いで、その場に居続け、忙しいのに話を聞いてもらう。

東京は東京で、問題の質が違う…。肌で感じた実感。
ここには関東だけでなく全国から、悪質なブリーダーから助けられてきた子たちや、飼主死亡、多頭飼い崩壊から救われてきた子たちがいる。いわゆる「ペット」という商品として、売られて買われた子たちだ。
「宮古島の保健所の収容数は、東京都全体と同じなんですよ」という事実に、「なぜ?そんなに捨てる人がいるの?」と聞かれる。う~ん。違う…。狭い島に犬が増え続けた結果、人が飼えないほどの数になったとしか、言えない…。
宮古島の問題は、とても特殊なんだと思った。

隣のオシャレで大きなペットグッズショップに行って、ウチのワンコ達用の5本の首輪やら、ピーさんへのおみやげを買って。
我慢できなかったので、隣のビルでやっていた富山展で、カニを食べた。
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カニみそも含め、カニまるごといっぱい。あ~~~美味い。うま~い。

その夜は、、会社の後輩のお誘いで渋谷近辺の小さな寿司屋へ。
10人座ればいっぱいの、カウンターのお寿司屋。
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うまい!うまい!「大将、おいしい~」と言いながら食べていると、隣の家族が帰って、私たち二人に。
そこへ、男女のカップル。
ん?この男の人、見たことある顔だなぁ…でもまぁ関係ないから…
隣に座った彼女が開口一番、「大将、この人、今日、沖縄の宮古島から着いたの!」
え!!!大将も私たちも、え???
「私もですけど…」「ぼく、宮古島に住んでいるんです」「え?私も」「!どこですか?」「宮古高校の近く」「ああ、いいところですね…」
まあ、広い東京の中の、小さな寿司屋で、なんという偶然。
「私も4月から宮古島に移住するんです」はーーぁ。そりゃあ、電話番号を交換するしかないわね。
…そこへ、カップルの友人が合流。「私、福井出身なんです。」「あら、私も田舎は福井」「どこ?」「武生です」「え?私も。もう、○○通りに呉服屋をやっている親戚がいるだけだけど」「え?私の親戚も、その通りで呉服屋をやってます」「!!!」
…もう、恐ろしいほど、縁はつながる。

大将が自慢げに「うちは、そういう店なんだ」…いやぁ、どんな店かわからんけど。

でも、美味いことは、まちがいなし。
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とろけるあなご。これが寿司だね。江戸前のお寿司。
ご飯に生魚を切って乗せただけじゃないんだよ。
完璧。次もぜったいに来る。食べたかったのは、これ!
大将、ぜったい来るね。次はどんな縁がつながるか、わからないけど。



すっかり友人宅のお庭が気にいった子犬たち。
キャプチャ 
よくまあ、そんなに遊び続けられること。寒さなんて関係なしね。
たっくさん、遊んでおきなさい。これから札幌へまた、長旅だからね。
子犬を連れて、羽田空港へ。
空港で子犬を札幌へ送り、お土産には寄付で頂いた犬用シャンプー台を持って、島に帰る。





東京に来てみて、良かった。
東京には東京の課題があって、違うことを肌で感じることができた。
おそらく東京から、しっかりと見ると、日本全国の犬保護の問題が見えるはず。

それにしても、疲れた。精神的にね。
簡単にはいかないと思っていたけれど、結果をもって帰れなかった営業マンの気持ち。

友人には感謝の言葉しかない。
本当に、ともだちって、ありがたいもんだ。
甘えっぱなしだった。
こころから、ありがとう。

さ、がんばるか。





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  1. 2018/03/09(金) 23:24:51|
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ボランティアの壁

ボランティア、する、しない、の差

まるで…禁煙したら途端に「煙草やめろよ!臭いし体に悪い!」と言いだす人のように…
ボランティアをしたら、いきなり、上から目線で…と思われるかもしれません。
そんな身勝手さを重々承知で、正直な今の気持ちを書きます。怒らずにお読みください。



日本には「面倒」という言葉があります。
ボランティアをする、しない、の壁は、この「面倒」という意識です。

「ボランティアしてるの?えらいね、大変だね、なかなかできないね」そして…「私はできない」と、言われます。

もちろん、朝から晩まで、自由になる自分の時間などないほど、忙しい人もいます。病気がちで自分の暮らしを支えるのがせいいっぱい、という人もいます。
でも、そうでも、ないな…と思う人。
大変、キツイことを承知でいいます。
あなたは「できない」のではない、「やりたくない」のです。
そう、自分の時間、自分のお金、自分の労力を、ボランティアに使いたい、と思わない。
時間は大事、お金も大事、エネルギーも限りがある。
その中で、何をする?と思った時に、ボランティア活動に時間を使うことは、「うーん、気がすすまない」。

なぜ、「気がすすまない」のでしょう?
「面倒」な気がする。気が重くなる。

ボランティアは、「お仕事」です。お金を一切もらわない「お仕事」。責任もあり、やるべきこともある。
始めれば、あてにもされるし、ちゃんとしてほしい、とも思われます。いい加減なことはできない。

「でしょう?中途半端にはできないから、やれない。」…それも違います。時間とやることを決めれば、あなたがちゃんとできることは必ずあります。それだけをやればいいのですから。

ある友人が私に「ボランティアはやらない。それが義務になるのが嫌だから」と言いました。
とても的を得た正直なお答えだと思いました。

自由だった時間に、決められたやることが入るのは、気が重い。
今まで、自分が自由に時間…本を読むとかケーキを作るとか、友達とランチに行くとか、買い物に行くとか、キレイに掃除をするとか、庭仕事をするとか…そういう自由に決められる時間を少し、無くすということです。それが1週間にたった3時間でも。
とくに働いている人、忙しい人にとって、3時間はとても大きな時間だから。

お金ももらわないのに、そんな面倒を、なぜするのか?


「誰かがやらないと、いけないことだから」。
社会は税金だけで、カバーできるほど、うまく回ってはいません。
ボランティアはどうしようもない部分、どうしても今、助けなければいけない部分を、補う必要不可欠な社会の仕組みです。

私は、ボランティアをしている今の自分が好きです。自己満足ですが、今の自分にもその仲間にも誇りをもっています。
自分がやっていることで、犬が1匹、幸せになる、そう思っただけで、自分が死んだ時、やってよかったな、と思えるような気がします。大げさにいえば、自分の生きてきた意味があるのでは、と思えます。
その自己満足が、お金に替わる「やりがい」です。

ボランティアは、すべきだと思います。
自分に、ちょっと余裕のある時間があるのならば。
少なくとも、1度は。少なくとも、生活のごく一部は、なにかしらのボランティアのために使うべきだと思います。

清掃活動でも、子供の読み聞かせでも、もちろん犬猫関係でも、なんでもいいから。
「お金をもらう仕事」でもない、「義務」でもない、「趣味」でもない、ボランティアを。
自分が苦痛でないもの。やっていて、楽しいと思えるもの。
こんなことを言うと、怒られますが、たぶん、いろんな役員を引きうけるのとは違って、やってみると楽しいことが多い。

やってみると、わかります。自分がいかに社会の半分を見ていなかったのか。
自分が社会の一員であること。社会は税金を払っている国や市町村のことを言うのではないこと。
自分が社会にできることがあって、それで社会は変わるのだということ。
社会の一員としての、誇りややりがいが、あるのだということ。

去年まで、壁の向こうに居た時分は、壁のこちら側に来ました。
もう、見てしまった今は、壁の向こう側には戻れません。
だから、壁のこちら側から、身勝手に書きました。

去年の自分が、このページを読んだら、どう、思うかな?

★ ウチのワンコたち ★
ちょっと息の詰まる話を書いたので、息抜きに。

寒い日は、ダンナの膝の上が、特等席。
「ダイ、ソラ、もう、お部屋で寝なさい」
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「ふーん」
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「どうする?」
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「おりません」「べーっだ」
この後、もちろん、自分のお部屋に強制連行されました。

私のお気に入りのバッグ。もう、20年近く愛してきた。皮の取ってが長い袋。
取ってが、1/3ほど、無い…。
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こんなになっていたら、もう修理もできない…。
怒りがふつふつと…
犯人は、もう、すでに姿を消している。
最近、私の怒りを察知するのが早くなった。
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くぉらあああああーーーー!!!!
扉をすり抜け、階段を上って、どこに逃げようとした!?
お前の逃げ場はもうない!

もう…何も置いておけない。たとえ、バッグですら…。グスン。



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  1. 2018/02/15(木) 23:46:48|
  2. ワンコ
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晩ごはん

スマホに残っていた写真、ほとんどが晩ごはんの写真でした。
日常は、ほぼ犬ボランティア。残るは晩ごはん、ということでしょう。

どんなご飯だったか…。たいしたことはないですが、私の日常をご紹介。

★粕汁とふろふき大根と、味噌漬け。
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友達が美味しい酒かすを送ってくれました。
南の島でも冬は寒い。そんな時には、里芋を入れた粕汁が美味しい。
ふろふき大根に、これまた頂いた、これまた味噌漬け。

★手作りベーコンのサラダ
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手作りベーコンがあると、ぱぱっとパスタも美味しい。
子の日は残り物のナスのチーズ焼きと冬瓜とトマトのサラダ。

★だんなリクエストのハンバーグ
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旦那に「何が食べたい?」と聞くと、「ハンバーグ」「マーボー豆腐」と、ひき肉系リクエストが多い。
この日はリクエストにこたえて、チーズハンバーグ。付け合わせは、常備菜の人参の酢漬けやヒジキの煮物など。

★焼きシューマイ
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うちでは、シューマイは焼きます。蒸すのも美味しいけれど、フライパンで焼くと、カリッとして美味しい。
中身には、必ず中華イカとレンコンのみじん切りを入れるのが、ウチ風。
付け合わせは、蕪の酢漬けと、冬瓜とソーセージとミニトマトの中華スープ。

★菜飯
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今年の冬は野菜が高い。そんな中、宮古島産の白菜と蕪が安くておいしい。
蕪の漬物が大好きな私は、せっせと買って、酢漬けを作る。
葉っぱは、塩もみして、ご飯に混ぜて菜飯に。
ふりかけには、ジャコをごま油でカリカリに炒めたもの。
おかず要らないぐらい、おいしい。

★バレンタイン・ディナー
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シェルターにばかり行っていて、あまり手の込んだ料理を作っていない。
バレンタインぐらいは、早めに帰ってきて、ビーフシチューを作ろう!と思ったら、肉がなかった。
あるのはポークの塊だけ。しかたなく、ポークのワイン煮に変更。
パプリカをたっぷり入れた、赤ワイン煮。
カフェ飯風に。
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一応、手作りっぽいケーキも。
スポンジまで焼く時間はなかったので、市販のミニシフォンを買ってきました。
中のイチゴジャムは手作りなので美味しい。
たっぷりと中にも外にもガナッシュをかけました。
見てくれはイマイチでしたが、おいしかったよ。
旦那、これで満足してね。


どうしても鍋ばかりになっちゃう毎日。
韓国鍋、アジア風鍋、うどんすき、…等々、工夫しながら、なんとか夕ご飯を楽しんでいます。
これだけは、がんばらないと。





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  1. 2018/02/15(木) 22:09:41|
  2. ごはん
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ご無沙汰しました

友達から「元気?ブログがPRでてるよ」と言われ、あせりました。
え?そんなに?うぁあーー。

ということで、一気に、スマホにあった写真をアップしながら、ここ1ヶ月のご報告を。

★ コンサート ★
1月14日、JTAドームでコンサートに行きました。
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なんと、子供と65歳以上は無料という、太っ腹な企画。
私の大好きな「きいやま商店」がでる。しかも、宮沢和史も出る。ディアマンテスや古謝みさこさん等々、沖縄メジャーがたくさんでる。
それで、2500円。旦那は無料なので、二人で2500円。安っ!
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きいやま商店!みなさん、とってもいいですよ。私、大好きです。
「別居したオヤジが、ぼくを連れ戻しに来て、おばぁが塩を投げた…」と言う歌詞に、前に座っていたおじいとおばぁが爆笑。
ディアマンテスのときには、龍神マブヤー登場。一気に盛り上がる会場の子供たち!
一緒に写真撮影したあと、ザーッと帰る家族連れ。
…おいおい、最後の宮沢和史は…
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やっぱりカッコよかったです。
堪能しました。
東京だったら、これからぞろぞろ駅まで歩いて行って、電車に乗って帰るところ、自分の来るまで10分だもの。楽ちん。
宮古島ならではの、贅沢だ。

★ 新しい店ぞくぞく ★

なんと。1/16日、宮古島に、「吉野家」オープーン!
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ちょうどこの日、夜の犬関係打ち合わせあり、一人で外食と言う、かなりレアな状態に。
よし!これは吉野家しかないでしょ。
夜、一人で牛丼を食べると、まるで都会で仕事をしているかのよう。なんか、ちょっと嬉しかった。
この後、旦那とも一緒に行きましたよ。

近くのカフェがオープーン!
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近所に、新しいカフェがオープン。家に帰ると途中、ちょうど友達が外の席でランチ中。
合流しました。野菜たっぷりの食べ応えあるエスニック風ランチ。
「福木カフェ」です。とてもオシャレで美味しいお店ですよ。

新ホテルは、まるで東京!
新しいホテルが平良港の近くにオープーン!
一歩入っただけで、なにやら都会の良い香りが!おおっ!これはまるで都会にいるかのようだ!
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平良港だけど、まるで東京湾岸の海みたい。
あ~たまにはいいわ。この感じ。
そそくさと、続いて3回もいっちゃいました。

★ 残念なお知らせ ★

唯一の和菓子屋さん、小松庵が店を閉じます。
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私も内装を手伝ったりして、思い入れのあるお店。
新しい命を授かったという、おめでたい理由だけれど、やっぱり寂しい。
あの練りきりが、食べられなくなる~~。

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変わる宮古島。たまに伊良部に行くと、風景が変わったぐらい、ホテルの工事が進んでいます。
来間も、インギャーも。つぎつぎと立つホテル。
でも、この夕焼けはかわらない。



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  1. 2018/02/15(木) 21:49:40|
  2. 宮古島
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なんか忙しい

なんか、忙しい。

ある日は朝8時までに旦那を病院に連れて行って、10時に家に帰って着物を着換えて、
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11時30分、新年会ランチへ。
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2時にレストランを出て旦那をシャンソンのレッスンに。

またある日は、午前中プールに行ってサクッと泳いで、旦那の昼ごはんをちゃちゃっと外で済ませ、すぐにシェルターへ。2時に新聞社の取材をうけて3時20分に出て家へ。40分に家について旦那をピックアップし、旦那を鍼灸で下ろし沖銀のイベント設営へ。終わったら旦那をピックアップ。ここで根性がきれて、外食。

「今日はシューマイにするから」…「今日はシャンソンの新年会だから」あ!そうか。
もう、何曜日だか、なんだか訳がわからん。
ずーっとダラダラ生活だったから、1日2つ以上の用事があると、超いそがしい気がする。

ボランティアは、大切な「お仕事」だし、ダンナの送り迎えや、プールや三線は、週のリズムだし、美味しいお誘いは断りたくないし、結局、全部、やりたい。あ、掃除と犬のシャンプーとかとか、もちろん庭はほったらかしです。

来月は確定申告だし、東京に行こうかと目論んでるし…あ!同窓会の会報も作らなくちゃいけないんだ…。あーーーどうしよう。

まあ、とりあえず。
今日は、同級生にいただいた酒かすで、粕汁を。
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とりあえず、あったまって、と。
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なんとかなる。きっと。たぶん。


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  1. 2018/01/11(木) 23:30:09|
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クーヒメ

Author:クーヒメ
沖縄県宮古島市に2010年移住。
夫婦とワンコの楽園くらし。

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